
Q1:現職(ネットワークエンジニアなど)と現職になってよかったことをお教えください。
現在は市役所職員で、学校向けのICTインフラ整備の業務を行っています。
前職は学校の教員でしたので、GIGAスクール構想のもとで必須となったICT活用の下支えを行うことに、誇りとやりがいを感じています。
Q2:試験を受けたきっかけと勉強方法についてお教えください。
先述の通り、ネットワークは全くの門外漢から現職につきましたので、定期的に様々な試験の受験を通してスキルアップを図ってきました。令和7年度のネットワークスペシャリスト試験でIPv6が出題され、自分の知識不足を痛感したので学習を始め、その過程で試験について知りました。
学習は「プロフェッショナルIPv6」の通読し、分からないことを生成AIに尋ねながら理解を進めました。
Q3:試験を受けて満足していますでしょうか?
満足しています。これまでのIPv4の知識がさらに拡大した感覚をもっています。
Q4:会社からの受験補助や資格手当がありましたでしょうか?
No
Q5:ネットワークエンジニアとして大事にしていることや今後の計画・夢・目標についてお教えください。
最大のミッションは、児童生徒の学びを充実させるとともに、教職員の業務改善に資するインフラ整備を行うことです。今後IPv6技術を使う場面が出てきても自信をもって取り組んでいきたいです。










