「Pythonとネットワークの自動化検定」について

Python求人のうちネットワーク関連の求人が全体の4割を占めるようになりました。(Indeed Japan 2021年7月集計)これはネットワークの自動化等でPythonが中心的な技術の一つとして利用されていることと人材育成の需要が高いことを示しています。そこで、ネットワークの自動化を学習するエンジニアの方々に正しい知識と文法の理解度をチェックするための「Pythonとネットワークの自動化検定」を実施し、ネットワークの自動化を理解しているエンジニアの育成を推進いたします。

試験の発表について

「IPv6基礎検定」について

IPv6が普及する中(Google社公開統計データによると2022年3月18日現在、IPv6の普及率は45.35%)、IPv6を理解したネットワークエンジニアを育成する際のメジャメントが必要と考え、IPv6検定を立ち上げることにいたしました。エンタープライズ環境におけるIPv6のデプロイについて紹介しているRFC 7381では「IPv6 はIPv4 よりもセキュアというわけではない(IPv6 Is No More Secure Than IPv4)」という章があります。 その章ではIPv6 がIPv4よりセキュアというわけではないと明記されています。そしてIPv6 にとって最大の脅威は、セキュリティを確保しながら運用できる経験者が不足していることであるとも記載されています。IPv4アドレスの枯渇とともにIPv6対応が求められる環境が確実に増えています。 IPv6を理解したネットワークエンジニアが増えることで、IPv6対応がスムーズに行えるようになるとともに、IPv6を知らないことで発生するようなセキュリティや運用上のリスクを回避もしくは軽減できようになります。そこで当協会は、IPv6の専門知識をもったネットワークエンジニアを育成する機運を高めるべく、IPv6検定を立ち上げることにいたしました。

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更新情報

  1. 「IPv6基礎検定」を2023年3月に全国300か所で通年実施~IPv6を理解したエンジニアの育成を推進~
  2. 本日のYNIFの登壇資料を公開しました。
  3. 国内唯一のトレーニングを多数提供しているTop Out Human Capital株式会社が認定スクールに参加しました。
  4. Software Design2月号プレゼント
  5. グローバルIT人材育成のリーディングカンパニーであるトレノケート株式会社が認定スクールに参加しました。
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メディア掲載&セミナー&合格体験記

  1. 1か月間の無償研修)無償のエンジニア育成プログラム「ミライをつくるプロジェクト」開始!CTC教育サービス講師が登壇いたします!
  2. ニュース掲載)日本ネットワーク技術者協会、「IPv6検定基礎試験」を2023年3月より開始
  3. ニュース掲載)IPv6エンジニア育成を推進する「IPv6基礎検定」が2023年3月より通年実施、小川晃通氏著「プロフェッショナルIPv6第二版」が主教材
  4. ニュース掲載)日本ネットワーク技術者協会、IPv6検定の基礎試験と応用試験を実施
  5. ニュース掲載)IPv6の基礎的な知識を問う「IPv6基礎検定」、日本ネットワーク技術者協会が2023年3月に開始
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